【漫画】「聖者無双」のネタバレ&感想!【異世界でも営業力は必要です】
よくありそうな異世界転生ものですが、ひたすら努力する社畜の主人公に共感してしまいます(*^.^*)

この記事では「聖者無双」のネタバレや感想をご紹介します!

「聖者無双」のあらすじ(ネタバレあり)


現世で営業職を頑張っていた主人公だったが、ある日突然の銃弾に倒れてしまう。

不運な魂と同情され、惑星ガルダルディアに転生することとなる。

初期のステータスは、自分で振ることができたが「人の役に立てそう」ということで聖属性の魔法を取得し、ルシエルと名乗って生きることにする。

今度こそ寿命をまっとうしたいと考えるルシエルは、まずは街を目指した。

街についたが、身分証がなく困っていると聖騎士隊の隊長であるルミナに治癒士ギルドを案内される。

まだ治癒士としては何の実績も経験もないルシエルは、治癒士ギルドで訓練を積むことに。

この世界で生活しなければならないルシエルは、治癒士ギルドで訓練をしつつ仕事を探すために冒険者ギルドを訪ねる。

治癒士といえども、自分の身を守るために、ある程度の武術を身につけたいルシエルは、冒険者ギルドから思いもよらぬ提案を受ける...

「聖者無双」のここが面白い!


主人公が差別なし、態度が誠実


獣人が差別される異世界で、主人公は種族の差別なく誰でも受け入れます。

現代日本で差別的な思考を持つ人は多くないところが、そのまま異世界でも発揮されています。

さらに主人公は謙虚で無欲

ひたすら生き残るだけを目標としているので読んでいて好感がもてます。

ことあるごとに社畜営業時代を持ち出す


主人公は、前世では社畜の営業職のサラリーマン。

その経験(?)を活かして、異世界でも持ち前の営業力をつかっていきます。

正直、有効に作用しているかどうかは疑問ですが、ネタとしてよく出てくるので面白いです♪

ひたすら努力の苦労人


異世界転生というと、チート!無双!ハーレム!が定番ですが特にチート能力はなく、とにかく訓練する描写が多いです。

しかし、主人公に卑屈さはなく、できることを目いっぱい頑張る性格なので成長が自分のことのようにうれしく感じます。

「聖者無双」の感想


タイトルが「聖者無双」なんですが、いまのところ無双感はないですね^^;

治癒士が特別な職業ではありますが、使えるのも初級の回復魔法ですし、ステータスがかなり上がることもありません。

これで卑屈だったり、誰かを恨んだりすると一気につまらなくなりそうですが、主人公が礼儀正しく、まっすぐに努力する性格なので見ていて気持ちがいいですね。

個人的には、もう少しチート感が欲しいところですが、それはおいおい出てくるのかな?と期待しています!
(コミックスしか読んでないのでわかりません)

まずは試し読みから、どんな感じかチェックしてみてください♪
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