【漫画】「俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件」のネタバレ&感想【異世界人が日本の田舎で暮らしたら..?】
突然、別の世界の人間が田舎の日本にやってきたらどうなるのか?

異世界転生の逆バージョンですが、異世界人は日本をどう見て、どのように暮らすのか?

外国人でも、別の国で暮らすのは驚きと苦労の連続ですからね。異世界人だとさらに大変なんでしょうか。

この記事では、「俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件」のネタバレ&感想を紹介します!

「俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件」のあらすじ(ネタバレあり)


脱サラして、一人で田舎で農業を営む主人公の佐伯莞爾(さえき かんじ)(32歳)

勝手気ままに暮らしていたが、ある夏の夜に玄関を激しく叩く音に驚く...

戸を開けると、そこには甲冑を着た「女騎士」が立っていた。

最初は、外人のコスプレかと思った莞爾だったが、話を聞くと蛮族の攻撃から逃げていた敗残兵ということだった。

疲れ果てて、一晩泊めてほしいと懇願する女騎士のクリスティーナ。

戸惑いながらも、莞爾はクリスティーナを泊めることにした。

翌日、崖から飛び降りて逃げたという場所に行ってみるも、そこには異世界への形跡がなにもなかった。

元の世界に帰ることができない女騎士は、なにもわからない日本の田舎で暮らすことになるが...

「俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件」の感想


異世界に転生の逆バージョンですが、これは難しいテーマですよね。

異世界へ転送される場合はモンスターや魔法、世界観といった我々の知らないことをネタにすると話題はつきないので話は無限につくれます。

一方で、異世界から現代の日本にくる場合は、読者はみんな知っていることばかりなので話を膨らませるのが難しいのです。

「ごはんがうまいー」とか「文化がー」という驚きは確かにあると思いますが、それだけだと日本に遊びに来た外国人となんら変わらないです。

本作では、ただの外国人との差別化をはかるため魔法を使えたり、役所を交えて未知のウイルスがないかを調べるといった異世界ならではの要素を追加していきます。

その辺が面白いと思えるか、思えないかでこの作品の好き嫌いが分かれそうです。

私は、結構なんでも楽しく読む派なのでこういう展開でも楽しいのですが、Amazonのレビューなんかを見ると賛否が分かれているようです。

とりあえずは、試し読みで冒頭の部分でもチェックしておくと楽しめそうかどうかわかると思います。
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