漫画「俺だけ入れる隠しダンジョン」ネタバレ感想【エッチな欲望の力でこっそり最強になれるのか...?】
性欲×食欲×物欲だったら、やっぱり性欲を満たしますよね!(違う?)

隠しダンジョンでチートスキルを手に入れた主人公が、欲求でLP(生命力)を満たすことで、チートを使いさまざまな問題を解決していきます。

この記事では、漫画版の「「俺だけ入れる隠しダンジョン ~こっそり鍛えて世界最強~」のネタバレや感想について紹介します。

「俺だけ入れる隠しダンジョン」のあらすじとネタバレ


主人公のノルは、最底辺の貧乏貴族の三男の生まれ。

生まれながらに、大賢者のスキルを所持していたが、使ってしまうと「耐えられないほどの頭痛が起こる」という、まったく使えないものだった。

底辺貴族のため、予定していた仕事を他の貴族に奪われ、しかたなく英雄学校を目指すことにする。

英雄学校に合格できるかは微妙だったので、合格できる方法を知るため大賢者のスキルを使ってみることにした。

スキル使用時の頭痛を抑える方法がわかったので試してみると、頭痛は起きず試験に合格する方法を教えてもらうことができた。


その方法とは、「隠しダンジョンに潜る」というものだった。


さっそく潜った隠しダンジョンで、「創作」「付与」「編集」という3つのチートスキルを手に入れることができたが、スキルを使用するとLP(生命力)を消費してしまい、なくなると死んでしまうとのこと。

スキルを使うための生命力を増やすには、性欲×食欲×物欲といったどれかの欲を満たすことだった。


「俺だけ入れる隠しダンジョン」の見どころとポイント


設定が面白いので話のテンポがいい


隠しダンジョンでチートスキルをもらって、それを駆使する。それを使う条件は欲を満たすという設定。

よくある強すぎて、なんでもかんでも適当に倒すという転生ものと少し違って、スキル使用のデメリットもあるので、目の前の課題に対する工夫の仕方が見ていて面白いところです。

話の流れ的にも、あまり停滞するところはなくテンポよく進んでいくので、読みやすいです。
(今後の展開次第というところもありますが)

女の子がかわいい&ちょっぴりエッチ


漫画の画力はそこそこ高く、出てくる女の子はみんなかわいいです♪
(表紙の女の子は幼馴染でよくでてきます。)

スキルを使うために、欲を満たす必要があるのですが、主人公の性格なのか、今のところ性欲ばかりが選ばれています。

そういう関係で、ところどころにキスやパンチラ、耳ハムハムなどの軽いお色気シーンが満載です。(がっつりHではないです^^;)

主人公が謙虚で性格がよい


異世界系のストーリーの主人公は、だいたい傲慢系か無表情(怠惰)系が多いですが、ノルは謙虚で性格が良いです。

準男爵という、貴族の中では最底辺なのでオラつきも、卑屈すぎることもなく(多少はある)、前向きに進んでいきます。

そのため、不快感なく読み進めることができるでしょう。女の子のキャラが徐々に増えてハーレムっぽくなってくるので、そういうのが苦手な人には向きません。

「俺だけ入れる隠しダンジョン」の感想


正直、現在でているのが2巻までですが、読んでみて私は好きな漫画です。

ちょっとエッチですが、あまりきつくなく不快感もないので話の一部として自然に入ってきます。

ヒロインの誰がノルを射止めるのか?隠しダンジョンは今後どう関わってくるのか?能力で準貴族の立場から成り上がれるのか?

今後の展開に大いに期待です!
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