【漫画】「大上さん、だだ漏れです。」のネタバレ&感想 「思春期のJKの脳内はエロいことだらけ!?」
エロい妄想が止まらないボッチの女子高校生が特異体質の男の子と繰り広げる、ちょっと変わったラブコメ。

何が変わっているかというと、最初に友達になる不思議系キャラの柳沼くんは「触れると、触れた人が考えていることを口走ってしまう」というもの。

いわゆる「サトラレ」ならぬ「サトラセ」キャラ。

そのせいで、大上さんは年中エロいことを妄想していることがバレてしまいます。

エロ全快の大上さんは無事高校生活を送れるのか?「大上さん、だだ漏れです。」の感想やあらすじ、ネタバレを紹介します!

※注:ネタとしてエロの要素はありますが、いわゆる保健体育的なアレなので、直接的な性描写的やチラリズム的なものはありません。

「大上さん、だだ漏れです。」のあらすじ&ネタバレ


いつもエロいことに興味しんしんな主人公の大上さん。

過去のトラウマから、自分がエロいことはひた隠し友達もできず今日も一人で過ごします。

あるとき、クラスメートの柳沼(やぎぬま)くんに触ると考えていたエロを口走ってしまいます。

こちらも、特異体質のため友達をつくらず一人で過ごしていた柳沼くん。

なにごとにも動じない不思議系キャラもあいまってか、大上さんのエロい妄想には何も感じません。

二人は友達の練習のために友達になり、次第にほかの友達も増えてきます。

そして、友達としての時を過ごすうちに次第にお互いを意識しだすことに...

「大上さん、だだ漏れです。」の感想


女子高生のエロい妄想が、特異体質の友達のせいで駄々もれになってしまうというありえない設定ですが、今までになかった発想でとにかく面白いです。

エロなんだけど、直接的なエロじゃなく本人たちはいたって真面目に友情ラブコメ?します。

基本はコメディなんですが、結構「感動」するシーンもあるので、ギャグだけじゃなく普通にラブコメも見どころです。

設定と進行がとにかく斬新で面白いので、試し読みでチラ見して面白そうだと思ったら買って読んでも損はしないでしょう♪

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