【漫画】「境界迷宮と異界の魔術師」のネタバレ&感想【王道の異世界ストーリーがサクサク進む】
王道の異世界転生ストーリーでも、内容は作品によって違います♪

冗長な説明や状況説明が少ないため、サクサクと進むストーリー展開を好む人ならきっと気に入るはず!

今回は「境界迷宮と異界の魔術師」のネタバレや感想について紹介します♪

「境界迷宮と異界の魔術師」のあらすじ&ネタバレ


世界中でヒットしているVRオンラインゲーム「BFO」にのめり込んでいた主人公の霧島景久。

ある日、ログイン中に強盗に襲われ...

気が付くと、ゲームの中と同じ世界で目が覚める。

この世界での名前はテオドール・ガードナーであり、その13年分の記憶は残っている。

と同時に、日本人である霧島景久として生きていた記憶もあった。

ゲームと同じ魔法と力があることがわかったテオドールは、窮屈な自分の家を出て自分の力で生きていくことを決心する。

魔法を学ぶために迷宮都市タームウィルズに向かうことにするテオドールだったが、使用人でありテオドールの数少ない味方であるグレイスがついてくることに。

この世界の今の状況が、BFOの7年前と同じ状況だとわかる主人公。

BFOと同じ歴史を刻むなら、いずれ戦乱が起こる可能性が高いと考え、今のうちに自分の能力を高めることにする。

迷宮都市についたテオドールは、亡き両親の友人であったロゼッタを訪ね、迷宮都市で暮らすための基盤を整えるのだが...

「境界迷宮と異界の魔術師」の感想


うん、よくいうと安定している異世界転生ファンタジーもの。悪く言うと、いつも通りの展開といった感じです。

異世界転生ものに慣れていろいろ読んでいる人には、王道すぎて物足りなさを感じるかもしれませんが、あまり読んでことがない人には十分楽しめると思います。

私は、結構こういう安定した作品は好きですがとがった部分がないので、それをどう評価するかで人によって評価はわかれそうです。

とりあえず、内容が気になる人は試し読みでチェックしてみてください♪
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