【漫画】「巨蟲列島」のネタバレ&感想【自然の驚異とそれ以上に人間の怖さが...】
虫~~(泣

しかも大きくてキモイ...

虫嫌いにとっては、もう地獄です...

でもこういう怖いやつってなぜか読みたくなるんですよね

今回は、人間サイズに巨大化した虫の住む島で人間は生き残れるのか?ハラハラドキドキの巨蟲列島の紹介です♪

巨蟲列島のあらすじ(ネタバレあり)


主人公の女子高生、織部 睦美(おりべ むつみ)は、修学旅行中に飛行機に乗っていたが、その飛行機が墜落してしまう。

気が付くと見知らぬ島にいた睦美だったが、まわりには誰もいなかった。

恐怖でパニックにおちいるが、山の知識があったため、それを思い出して冷静になる。

島の中を探していると、他の生存者「松岡歩美」を見つける。

生存者を見つけて安心するが次第に、この島には誰も住んでいない廃島だと気づき始める。

一方、別の場所で生存していた睦美の親友でクラス委員の「千歳」は9人の仲間と行動を共にしていた。

島を探索する千歳たちの元に巨大なアゲハ蝶が襲い掛かる。

そう、ここは巨大な昆虫がうごめく地獄のような島だった...

最後まで生き残れるのは誰なのか? なぜ巨大な昆虫がいるのか?

これからの展開で徐々に明らかになっていきます...

巨蟲列島のここが面白い!


虫の生態がリアル


この漫画、単なる虫が人を襲って逃げるというだけではありません。

虫の行動パターンを利用して逃げる、撃退するといった本当の虫の生態を描いています。

そのため、虫がどのような場所を好み、どのような行動をして、何が苦手かということを知ることができます。

実生活で役に立つかはわかりませんが、単なるグロ漫画とは趣が異なっていて面白いです!

極限での人間模様


サバイバルものの定番、極限での人間の醜さや友情などが、たくさんでてきます。

こういった人間のドロドロっとした話は、漫画でよくあるのですが、何度読んでも飽きないのは、人間の数だけ行動や考えが違うので、どの漫画もパターンが異なるためでしょう。

この漫画でも、「えっこの人が??」とか「うわーコイツむかつくわー」といった意外性のある部分もあるので、人間模様に注目するのも面白いです。

睦美の虫やサバイバルの知識がすごい


主人公の睦美は、虫に関する知識が豊富なので多くの襲ってくる虫を撃退したり、逃げたりを繰り返します。

さらに虫だけでなく、山での行動の仕方をよく知っているので、遭難したときに生存するための知識が多く描かれており、サバイバル的な知識も得られます。
(実際に使う場面があるかわかりませんがw)

巨蟲列島の感想とまとめ


虫が嫌いな私には、なかなかヘビーな展開ですが怖いもの見たさでついつい読んでしまいますw

最初読んだときは「単に大きい虫が、襲い掛かってそれに抵抗する人間」ぐらいの漫画だと思っていましたが、虫の生態についてしっかりと考察してあって勉強になるなぁと感心しました。

読み進めていくと、なぜ虫が巨大化しているのか?生き残るキャラは誰なのか?続きが気になってきます。

しかし、やっぱり虫が怖いのとグ〇展開はあるので、ちょっと興味あるけど、どうかな~という人は試し読みで中を覗いてみてから決めた方がいいですよ♪
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