漫画「異世界でカフェを開店しました。」の感想とネタバレ 【地球の食事は異世界でもおいしい...?】
異世界のまずいごはんには耐えられない!

日本人だもの!いつも美味しいごはんを食べたいよね。

飲食店のウェイトレスをやろうと思ったら、作った料理が好評すぎてカフェを経営することに...

この記事では、異世界で自分のカフェを開いてしまう話「異世界でカフェを開店しました。」を紹介します。

「異世界でカフェを開店しました。」のあらすじとネタバレ


海外や食べ物が好きな、どこにでもいるOLの理沙。

ある日、起きると見知らぬ異世界へ飛ばされていた。

そこは、人と精霊が共存する世界

電気やガスの代わりに魔術が発達し、資源に恵まれた豊かな国「フェリフォミア」

優しい貴族に保護され、なんの不自由もない暮らしをすることになるが、一つだけ耐えられないことがあった。

ごはんがまずい!

石のように硬いパン、しょっぱだけのスープ、ギトギトオイルのサラダ...

お米や麺、調味料、はてやお菓子の存在すらもない、食文化の発達していない世界

理沙は、自分で元いた世界の食事をふるまうが、これが大好評。

この世界で生きていくために飲食店で働きたいと願い出ると、いつのまにやら自分でお店を持つことに。

異世界のでのカフェ経営は、最初こそ苦労するが、次第に評判になって...

「異世界でカフェを開店しました。」の見どころとポイント


主人公が普通...うん、普通


異世界ものだと、基本的に神様からスキルをもらって、あんなこともこんなこともできるはず...

主人公の理沙は、女神さまから招かれたワリには、なんの能力ももらえずほったらかし。

料理もとくに一流というわけではなく、日々自炊していたぐらいの腕前。

それでも、うまく工夫しなが自分のカフェを切り盛りしていきます。

いい意味で事件がない


この作品に出てくる人はみな優しくて主人公に好意的

どこの誰かもわからない理沙を保護して、身元がないので養子にまでしてくれます。

街の人や、隣の店の人、衛兵のイケメンまで、いやな奴がいないので落ち着いて漫画を読むことができます。

逆に、成り上がりストーリー、ハラハラドキドキ、魔法と怪物を望む人には向かないでしょう。

女性漫画家のやさしい絵柄


絵のタッチが少女漫画のそれなので、繊細で優しい絵柄です。

異世界ものだと、多くが新人の練習的な絵柄も多いですが安定してうまいので問題を感じません。

「異世界でカフェを開店しました。」の感想


とつぜん飛ばされた異世界で、食べ物が口に合わなかったら大変ですよね。

剣も魔法も大切ですが、やっぱり食べ物は大事...うん。

実際に出てくる食べ物は、パスタ、オムライスやプリンなど凝ってはないけど、美味しそうなものばかり。

たまには、こんなふわっとした異世界ものがあってもいいかなぁという感じです。

怪物と戦うことに疲れたあなたは、異世界カフェで癒されてください♪
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