【漫画】「異世界で神様になったので、だいたい何でもできる!!」のネタバレ&感想
神だってやることが多くて意外に大変なんです...

現世で何一ついいことがなかった陰キャが陽キャ代表の太陽神になったら!?

この記事では、太陽神で何でもできちゃう「異世界で神様になったので、だいたい何でもできる!!」のネタバレや感想を紹介します!

「異世界で神様になったので、だいたい何でもできる!!」のあらすじ&ネタバレ


主人公のトーカは、トラックにひかれそうだった少女を助け、かわりに亡くなってしまう。

陰キャで冴えない人生を送ってきたトーカが、勇気を振り絞って少女を救ったことをたたえられる。

褒美として神に与えられたのは、トーカの望む存在で異世界転生させるということ。

しかし、トーカには望むものがなにもなかった。

何もなさすぎの「無の境地」が逆に神の好感を得たトーカ。

有無を言わさぬ神の力で転生したのは、陽キャの代表ともいえる「太陽神」

神に使えるハイエルフたちのサポートを受けながら神の仕事をこなしていくことになる。

「異世界で神様になったので、だいたい何でもできる!!」のここが面白い


サクラノをはじめとする女の子がかわいい!


サクラノやハイエルフたち、ウメノやアテナといった出てくる女の子がかわいいです。

エッチな展開は、あまり多くありませんが少しだけお色気シーンがあります。

画力も1巻のときより2巻の方が上がっているので、巻が進むにつれさらにかわいくなっていく可能性が高いです♪

神の仕事のスケールが大きい


神の仕事は「太陽神から出るマナを振り分けること」や「下界の人々の願いをかなえること」などがありますが、神なのでやりたいことは何でもできてしまう。

しかし、何でもできてしまう反面、やることは自分で探さなくてはならない、どこかの種族に肩入れすれば別の種族に弊害が起きるということも。

単純な善悪ではなく、広く世界を見渡して仕事をしなければならないというスケールの大きさが面白いです!

「異世界で神様になったので、だいたい何でもできる!!」感想


異世界チートものですが、主人公自体が神になるというのは新しい展開ですね。

「神様だから何でもできる」のは確かにそうなんですが、やはり介入していいこと、悪いことっていうのは出てくるもので。

あまりに小さなことまで介入しているとなにもできません。

話の途中で、人々から神へのお祈り(お願い)が山ほどあって、そこから叶えるものを選ぶというくだりがあるのですが、まぁそうだろうなぁ(笑)と思えるシーンでした。

今コミックスだと2巻まで発売されていますが、今後は魔族とバトルになるのか、神の能力で神器を創造するのか展開が読めません。

3巻以降に期待大です♪
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