オルニチンで睡眠力向上!?睡眠の質を高める理由とは

オルニチンは肝臓の健康を保ったり、ダイエットやデトックスなど様々な効果があるとされていますが、実は睡眠にも効果があることがわかっています。

オルニチンの主要な効果としては、「朝の目覚めがよくなる」というものがありますが、睡眠の質までよくなるのなら、眠りに悩んでいる人の救世主にもなりうる存在ですね。

オルニチンの睡眠への効果

オルニチンの睡眠へ及ぼす影響については、いろいろな実験が行われています。ある実験では、40~60歳のサラリーマンを対象に行っています。

その実験では、オルニチンを8週間毎日摂取。プラセボと呼ばれる擬似薬を飲んだグループとの比較を行っています。その結果として、オルニチンを摂取したグループは起きたときの眠気や睡眠時間の改善に加え、入眠のしやすさ夜中に目が覚めないなど明らかに睡眠の質が上がりました。

また、睡眠を改善する効果は続けるうちに徐々に高まっていき6~7週間目でさらに高い効果があらわれたとのことです。この実験から、オルニチンを継続して摂取することで睡眠の質が良くなり続けていくことがわかります。

このようにオルニチンを継続摂取することで睡眠の質が向上するのです。実験に使われたオルニチンは

オルニチンでストレス軽減

オルニチンで睡眠の質が向上することの理由としてストレスが緩和するからともいわれています。実際、オルニチンにはストレスを緩和する働きもあることがわかっています。

これは、久留米大学の津田教授の研究グループによって、実験されて結果によるものです。

実験によると成人男女27人を、オルニチン摂取した人とプラセボ薬を摂取した人に分けて、1時間後にメンタルストレス負荷試験実施、唾液中のコルチゾールを計測するというもの。

この結果、オルニチンを摂取したグループはストレス反応の軽減が認められたのです。このようにオルニチンにはストレスを緩和させる作用があるため、疲労回復や睡眠の質の改善にもよい影響をもたらす可能性が高いようです。

睡眠の質の向上は肝臓にもよい

オルニチンといえば肝臓といわれるぐらい肝臓に関係のある成分です。そして肝臓の健康と睡眠は切っても切り離せない関係です。

良質の睡眠がとれないと自律神経が正常に働かないため肝機能が悪くなってしまいます。なぜなら、肝機能は自律神経でコントロールされているからです。

つまり、肝臓の健康を維持するためには質が高い睡眠をとることが必須なのです。オルニチンには睡眠の質を高める効果と肝臓の代謝機能をサポートする効果があるので、肝臓の健康に対する良い作用が多いとされているのです。

オルニチンで成長ホルモンの分泌をサポート

オルニチンと睡眠に関する作用の一つとして成長ホルモンの分泌があります。

オルニチンには脳下垂体に働きかけ成長ホルモンの分泌を促進する作用があるのですが、良い睡眠をとることで成長ホルモンの分泌を促すことも可能です。

そうすることで、オルニチン自体の成長ホルモン分泌作用+オルニチンによって睡眠の質が向上し成長ホルモンの分泌が促進と2重によい効果が得られるようになるのです。

睡眠の質を上げるオルニチンサプリメントのおすすめ

睡眠の質や目覚めを良くするためには、オルニチンをサプリメントで摂取する必要があります。なぜなら、シジミなどの食品ではオルニチンの含有量が少なすぎて実験でよく使われるオルニチン800mg~1000mgには届かないためです。

ちなみに、オルニチン800mgをシジミでとるには1kg程度(数百個)の量が必要になります。オルニチン800mgを含むサプリメントとなると、あまり多くはありません。

また、これは好みの問題もありますがオルニチンの他の成分が配合されていることで活力やビタミン、ミネラルの補給なども可能になりトータル的に健康をサポートできます。

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